[Blender 4.4] まるいクロワッサン

動画「Blenderでクロワッサンを作ろう!初心者でもできるチュートリアル」を見ながら、まるいクロワッサンを作ってみた。

カーブに沿って、オブジェクトをくるくるっと巻いていく手法だった。が、それが難しかった。
巻くこと自体は簡単なんだけど、カーブをSキーで小さくしながら丸めていくのにコツがいるなって気づいて、なんとかできた。

巻いた直後のクロワッサン。

なんやかんや形を整えて、動画通りのマテリアル設定をした。

レンダリング結果。

1回で見本のように作れる人いるんだろうか?てくらい難しかった。
私の理解度が足りないだけかもしれない。

[Blender 4.4] ヘアーの基本

4.0の時にヘアーの作り方をメモっていたけれど、今読んでもほとんど何書いているんだかわかりづらかったので再度まとめる。

ヘアー

まず仮の頭部を立体をSDS化2回⇒適用でつくる。
編集モードで、髪の毛を生やす部分のメッシュをShift+Dで複製して、「P」>選択で 分離する。
アウトライナー(右側のレイヤー)で分離したメッシュに「hair」とつける。

「hair」メッシュのUVマップを作製(編集モードでメッシュを全選択した状態で、「U」>任意の展開)する

オブジェクトモードで、「Hair」を選択した状態で、「追加」>「カーブ」>「空のカーブ」を追加すると、アウトライナーの「hair」の中に「カーブ」が新規に追加される。

①「カーブ」を選択した状態で、スカルプトモードにする。
②「カーブ形状」の長さ、ポイントなどを任意の数値にする。(ここではデフォルトのままにしてる)
③このアイコンをクリックして、「hair」メッシュに左クリックするとヘアーが生える。

アセットブラウザー > ヘアー から
「Set Hair Curve Profille」(毛先を細くする)
「Duplicate Har Curve」(髪の毛を補完する)
の2つをそれぞれ3Dビューポートにドラッグ&ドロップする。
※カーブのモディファイアー

スカルプトモードの下部に櫛や伸縮などのブラシがある。

「Set Hair Curve Profille」内の「最大の係数」の値を小さくするとヘアーが細くなる。
「Duplicate Har Curve」内の「半径」の値を小さくすると、ヘアーが小さくまとまってくる。

レンダリング結果。

基本をざっくりとまとめてみた。これでもう忘れないだろう。…たぶん。
実際にキャラクターに髪の毛を生やすとなると、もっと複雑な作業が必要になる…。

[Blender 4.4] 目玉焼きチャレンジ②

昨日の続き。白身部分のモデリングを最初からやりなおした。形をスカルプトで整えた。
それとライトの設定を間違ってたので調整。

昨日よりはマシになったかな。でもやっぱり白身がCGっぽい。マテリアルの勉強をしないといけない。

[Blender 4.4] 目玉焼きチャレンジ①

modoの時から何度か挑戦している目玉焼き。
黄身はいい感じにSSSが効いてる気がするけど、白身がなんだかおもちゃっぽい。
焦げた部分をもっとリアルにしないといけないなぁ。形も適当にしちゃったから最初から作り直そう。

お皿は美味しそうに見える色にしてみた。他にもパンとかベーコンとか、置いた方がよりリアルに見えるだろうか。

[Blender 4.4] 参考書を見ながら(旧版)

前回までの『10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋』の旧版である『ミニチュア作りで楽しくはじめる 10日でBlender 4入門』を抜粋して、オブジェクトを作成した。

花びらを配列とエンプティでつくるお花、本見ただけではやはり不具合がでたが、ネットで検索して「Ctrl+A」>「全トランスフォーム」をすればうまくいくことが判明。これ重要なのになんで書いてないんだ。

あとは、ぷるるんゼリーでクリームの作り方が簡単で面白かった。

これで参考書を見ながら何かを作って基本を覚える、というのはほぼ出来たかなーって思う。パーティクル、アニメーションなどもっと勉強したいことはたくさんあるので、お勉強シリーズは続く。