[Zbrush2021][modo14]アップグレード

放置してたソフトをアップグレード。多少変わってる点があったけど、画像UPするほどでもないのでテキストだけ。

Zbrush2021

Zbrushはいつもの無料アップグレードで、前回の記事と同じ方法でいけた。
  1. Pixologicのマイライセンスで最新版をダウンロード
  2. 「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2019」にある「Pixologic Deactivation Manager.exe」でディアクティベーションする
  3. Zbrush2021を解凍してインストール
  4. Zbrush2021を起動
  5. メールアドレス、パスワードを入力して「ログイン」
  6. 完了

MODO 14

  1. modoはMODO Japan Groupのダウンロードにログインしてから最新版をダウンロード。(約1GB)
  2. Foundyにアクティベーションキーを登録としようとしたら以下のアラートがでた。メールを確認したら、パスワードを変更するURLが書かれたメールが届いていたので、そこから飛んで変更した。

    We’ve upgraded our systems! To login you’ll need to reset your password, we have sent you an email with instructions on how to proceed

    システムをアップグレードしました!ログインするには、パスワードをリセットする必要があります。続行する方法を記載したメールをお送りしました。

  3. 今度こそアクティベーションキーを登録するページへとぶ。
    <参照>MODO JAPAN GROUP「MODO 11シリーズ以降」のご登録、ライセンスインストール方法
  4. もう登録済だとアラートが出る…なぜ?と思って色々調べたら、modo12のときに登録してたから。MODO JAPAN GROUPメンテナンスダウンロードで、メンテナンス満了日が2021年4月2日だったのを確認した。登録する必要なかった…。
  5. ということで、modo14.1v2をインストールするだけで完了だった。

Goz

ZBrush > 環境設定 > Goz > path to modo(New)でmodo14をブラウジングするだけでOK。簡単になったもんだ。

modo14の場合は、上部右端の「>>」>「キット」>「Goz」が隠れてる。設定する必要はなし。

[ZBrush 2019] アップグレード

3月7日(木)にZBrush 2019がリリースされたので、早速アップグレードするためにDL&インストール。ZB2018の時に手間取ったので、今回は販売代理店のオークのニュースページを見ながら行った。ただし、初日ということもあり、DLに時間がかかりそうだなと思ったのでお風呂入ってる間に落とそうと、順番かえて先にDLから。

アンチウィルス(うちはたしかMcafee)やセキュリティ関係のアプリはそのままでやっても問題なかったけど、オークによるとアクティベーションが上手くいかない場合があるみたいなので注意。

それと、2018もあとで再度アクティベーションすれば使えるらしい。

ZBrush 2019アクティベーション後に、ZBrush 2018を再アクティベーションする事ができます。


Goz設定まだやってないな。たぶん前回の記事の通りやればいける。

ダウンロード

    ※ZB2018のディアクティベーションした後にDLするほうがスマート
  1. Pixologicのマイページにログインする
  2. Pixologicに登録済のメールアドレスとパスワードを入力⇒「確認」ページ
  3. 「DOWNLOAD ZBRUSH 2019」ボタンをクリック
  4. どれでもいいけど、アジアを選択
  5. ダウンロードが終わったら、念のためにログアウトしとく

ディアクティベーション

  1. ZBrushを終了した状態で、Winだと「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2018」の「Pixologic Deactivation Manager.exe」、Macだと「Macintosh HD > アプリケーション > ZBrushOSX 2018」の「Pixologic Deactivation Manager」を起動
  2. ライセンスキーを選択した状態で「Deactivate」ボタンをクリック
  3. 「Reset」ボタンをクリック(※真ん中の「Regenerate」は無視)
  4. びびりながら「OK,Reset Licensing」ボタンをクリック
  5. 「License system successfully reset.」画面が出れば完了


インストール&アクティベーション

  1. ダウンロードしたインストーラを起動して、インストール
  2. 完了したら、ZB2019が勝手に起動する(デフォルトだと)
  3. Pixologicに登録済のメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック
  4. Pixologicのwebサイトにとんで、アクティベーション完了画面が出る
  5. ZB2019に戻って「ライセンスの確認を行う」ボタンをクリック
  6. 「ZBrush用のアクティベーションが行われました。」が出れば完了

参考リンク


[MODO 12.1] ダウンロード&インストール&Goz

ZBrush2018.1と同時期にmodoもバージョンアップ。インストール自体は簡単だったけど、Gozで手間取った。

modo 12.1インストール&Goz

  1. DLしたインストーラを解凍してインストールする(画面はMac版)
    image ※「modo12.1v1」アイコンを「アプリケーション」アイコンにドラッグアンドドロップ

  2. 今回はライセンス認証なし(12.0で済み)
    image

  3. modo12.0が残っている状態だと、以前ZBrush2018とGoz設定してから変更ができないのでアプリを削除

  4. modoGroupで配布されている「GoZ for MODO」をインストールする(前回DLしたものと同じ)
    ※modo12.1にGozプラグインをインストールするだけ

  5. ZBrush2018.1を起動して、環境設定 > Goz > Path to Modo(New)を選択
    image

  6. 前回設定していたmodo12.0を先に削除したので「Browse」でmodo12.1を選択して設定する
    image ※この方法でないと、ZB2018.1⇒modo12.1に変更できない!

  7. 無事にZB2018.1⇒modo12.1のGoz成功
    image

  8. modo12.1⇒ZB2018.1の場合は「キット」タブの中にGozプラグインが隠れている。
    image image ※この後、ZBrushで変更を加えて再度Gozすると、modo側のGoz元のメッシュも変更されているのを確認

本来なら、ZB2018.1側の「modoへのパス」で変更するだけでいいはずなのに、どうも2018以降なのか、modo10以降なのか、うまくいかないみたい。因みにmodo902は残したままだけど、そちらは影響ないっぽい。ZB⇒modoのGozは外れてるはずだけど。

[追記]2018.6.29

modo12.1をインストール前に、modo12.0を2か月ぶりくらいに起動したら「ライセンスが見つかりません」と出て焦った。ログインしたらすぐ使えた。1ヶ月に1回は起動しないといけないんだっけ、今は。

Windows版modo12.1とZBrush2018.1にもGozを設定してみた。「GoZ for MODO」のWin版をインストールする際、デフォルトでインストール先がCドライブのコンテンツ内のKitsフォルダになっていたのをDドライブ「D:\modo\Content\Kits」に変更する必要があった。Cドライブのコンテンツフォルダはおそらく先にインストールした902用だと思われる。