[ZBrush 2019] アップグレード

3月7日(木)にZBrush 2019がリリースされたので、早速アップグレードするためにDL&インストール。ZB2018の時に手間取ったので、今回は販売代理店のオークのニュースページを見ながら行った。ただし、初日ということもあり、DLに時間がかかりそうだなと思ったのでお風呂入ってる間に落とそうと、順番かえて先にDLから。

アンチウィルス(うちはたしかMcafee)やセキュリティ関係のアプリはそのままでやっても問題なかったけど、オークによるとアクティベーションが上手くいかない場合があるみたいなので注意。

それと、2018もあとで再度アクティベーションすれば使えるらしい。

ZBrush 2019アクティベーション後に、ZBrush 2018を再アクティベーションする事ができます。

Goz設定まだやってないな。たぶん前回の記事の通りやればいける。

ダウンロード

    ※ZB2018のディアクティベーションした後にDLするほうがスマート

  1. Pixologicのマイページにログインする
  2. Pixologicに登録済のメールアドレスとパスワードを入力⇒「確認」ページ
  3. 「DOWNLOAD ZBRUSH 2019」ボタンをクリック
  4. どれでもいいけど、アジアを選択
  5. ダウンロードが終わったら、念のためにログアウトしとく

ディアクティベーション

  1. ZBrushを終了した状態で、Winだと「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2018」の「Pixologic Deactivation Manager.exe」、Macだと「Macintosh HD > アプリケーション > ZBrushOSX 2018」の「Pixologic Deactivation Manager」を起動
  2. ライセンスキーを選択した状態で「Deactivate」ボタンをクリック
  3. 「Reset」ボタンをクリック(※真ん中の「Regenerate」は無視)
  4. びびりながら「OK,Reset Licensing」ボタンをクリック
  5. 「License system successfully reset.」画面が出れば完了

インストール&アクティベーション

  1. ダウンロードしたインストーラを起動して、インストール
  2. 完了したら、ZB2019が勝手に起動する(デフォルトだと)
  3. Pixologicに登録済のメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック
  4. Pixologicのwebサイトにとんで、アクティベーション完了画面が出る
  5. ZB2019に戻って「ライセンスの確認を行う」ボタンをクリック
  6. 「ZBrush用のアクティベーションが行われました。」が出れば完了

参考リンク

[MODO 12.1] ダウンロード&インストール&Goz

ZBrush2018.1と同時期にmodoもバージョンアップ。インストール自体は簡単だったけど、Gozで手間取った。

modo 12.1インストール&Goz

  1. DLしたインストーラを解凍してインストールする(画面はMac版)
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    ※「modo12.1v1」アイコンを「アプリケーション」アイコンにドラッグアンドドロップ
  2. 今回はライセンス認証なし(12.0で済み)
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  3. modo12.0が残っている状態だと、以前ZBrush2018とGoz設定してから変更ができないのでアプリを削除
  4. modoGroupで配布されている「GoZ for MODO」をインストールする(前回DLしたものと同じ)
    ※modo12.1にGozプラグインをインストールするだけ
  5. ZBrush2018.1を起動して、環境設定 > Goz > Path to Modo(New)を選択
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  6. 前回設定していたmodo12.0を先に削除したので「Browse」でmodo12.1を選択して設定する
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    ※この方法でないと、ZB2018.1⇒modo12.1に変更できない!
  7. 無事にZB2018.1⇒modo12.1のGoz成功
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  8. modo12.1⇒ZB2018.1の場合は「キット」タブの中にGozプラグインが隠れている。
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    ※この後、ZBrushで変更を加えて再度Gozすると、modo側のGoz元のメッシュも変更されているのを確認

本来なら、ZB2018.1側の「modoへのパス」で変更するだけでいいはずなのに、どうも2018以降なのか、modo10以降なのか、うまくいかないみたい。因みにmodo902は残したままだけど、そちらは影響ないっぽい。ZB⇒modoのGozは外れてるはずだけど。

[追記]2018.6.29

modo12.1をインストール前に、modo12.0を2か月ぶりくらいに起動したら「ライセンスが見つかりません」と出て焦った。ログインしたらすぐ使えた。1ヶ月に1回は起動しないといけないんだっけ、今は。

Windows版modo12.1とZBrush2018.1にもGozを設定してみた。「GoZ for MODO」のWin版をインストールする際、デフォルトでインストール先がCドライブのコンテンツ内のKitsフォルダになっていたのをDドライブ「D:\modo\Content\Kits」に変更する必要があった。Cドライブのコンテンツフォルダはおそらく先にインストールした902用だと思われる。

[ZBrush 2018.1]新規インストール

今日なにげにZBを立ち上げたら、「破損したライセンスを検出しました」とエラーが出た。なにこれ。

調べると、Windows10のアップデートが原因らしい。

参考URLhttp://zbrushcentral.jp/topic/646/破損したライセンスを検出しました

簡単な方法は、「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2018\Pixologic Deactivation Manager.exe」を起動して、ライセンスをディアクティベーション後、リセットすればいいんだけど、なぜかこのexeが起動できなかった。

ちょうど6/21にZBrush2018.1のアップデートが出てたので、オークの新規インストール方法を参考にしてクリーンインストールすることにした。

インストール

  1. Pixlogicライセンスページにログインする
  2. 2018.1をDLしとく(Win版/Mac版それぞれ1.1GBくらい)
  3. webで現行の2018をディアクティベーションする



    ※webでは「2018.1」と表記されているが、この時点ではローカルは2018をインストールしてる状態
  4. 現行の2018をアンインストールする
    「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2018\Uninstall\Uninstall ZBrush 2018.exe」
    ※アンインストール後も残った「Zbrush2018」フォルダも削除
  5. 2018.1をインストールする
  6. 2018.1を起動すると、またしても「破損したライセンスを検出しました」エラーが出てしまった…なんでや
  7. 「C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 2018\Pixologic Deactivation Manager.exe」を起動。(今度はちゃんと起動できた)
    webのマイページでディアクティベーションしたはずのライセンスが残っているではないか!
    ライセンスを選択してディアクティベーションをした後、リセットした(リセットだけでいいのかもしれん)
  8. やっと正常にアクティベーションできるようになった

    ※メールアドレス、PWを入力後、ログインして、アクティベーション作業をする(⇒参考
  9. マイページで確認。無効化した「LAPTOP-OMEN」は同じPCだけど、「LAPTOP-OMEN-2」に名前変えてみた。

Pixologic Deactivation Manager.exeを使うのが確実だとわかったんだけど、今回は2018だと起動しなかったので次のバージョンの2018.1がちょうど出てたから新規にインストールしてなんとか起動できた。もしなかったら、同じバージョンを新規にインストールしなおすしかないんだろうなぁ…。

Mac版のZBrsh2018は問題なし。2018.1のアップデートは、「アプリケーション>ZBrush2018>ZUpgrader」を起動して、手順に従ってDL⇒インストールすれば終了。ディアクティベーションとアクティベーションの必要なかった。

6/1にAdobeのCCコンプリートプランを購入。20%offのキャンペーンが今日までだったので。一括ではなく年間月払いにした。それを今日になってインストールした。やっぱPhotoshopがあると楽ちん。普段から仕事で使ってるからね。