[ZBrush 4R6] セットアップ

6/28(金)に、ZBrush 4R6がリリースされた。今回も無料アップグレード。開示されてすぐに、Win版で不具合(LIGHTBOXからTexture>jpgが読み込めない)がみつかり、4R6 R1っていうパッチがリリースされたようだ。私はMacなんでそもそも関係ないけど。

アプグレの導入方法は2つ。Download Centerから直接インストーラをDLして手動で進めるか、「ZUpgrader」を使うか。どっちにしろ、インストーラをDLするんだけど。ZUpgraderの方が楽チン。以前のバージョンはそのまま残るし、UI設定も引き継げた。

アップデート手順

  1. [Macintosh]>[アプリケーション]>[ZBrush 4R5]>ZUpgraderを起動して、手順通りに進めればインストーラをDL→インストール完了するまで、じっと待つ。
  2. インスト完了したら[アプリケーション]>[ZBrush 4R6]>[ZBrush]を起動。
  3. 「Web Activation (Best)」をクリックするとアクティベーションのWebページへ飛ぶので、登録されているメールアドレス、シリアルナンバー、任意のコンピューター名(私はHome Desktop)と入力して「Start Activation」をクリック。
  4. 発行されたアクティベーションキーを[ZBrush 4R6]に戻って、コピペしてEnterを押せば完了。

毎度、任意のコンピュータ名って必要なんだろうかと思う。いつも同じ名前にしてるけど、変えたらエラーになるのかなぁ?やったことないからわからない。

今回の目玉は「ZRemesher」っていうオートリトポ機能。かなり精度が上がっているようだ。あとは新しいブラシとか、マスキング機能強化とか。

関連リンク

[MODO 701] ACS (1)

5/13(月)の夜、modo 601,701で利用できるプラグイン「Auto Character Setup Kit(自動キャラクタセットアップキット)」を購入した。公式オンラインショップでは、12,600円(税込)だが、イーフロだと11,200 円(税込)と1,400円もお得!ってことで、迷わずイーフロで注文した。因みにキャンペーン価格は5/22(水)まで。

購入する際、イーフロ側で申込書をオンラインで記入→購入し、約半日後(5/14午後)に、MODO JAPAN GROUPからシリアルナンバーが記載されたメールが届いた。DL版とはいえ、すぐにDLできない仕様になっているのでちょっと不安になるね。その後は、MODO JAPAN GROUPに登録後、ダウンロードサイトからDL出来るようになる。間違って、本家Luxologyに登録してしまった…。もちろん、本家からはDLはできない。

購入(※代理店で購入)からインストールまでの手順

  1. ACSページ→「MODO Kit(プラグイン) 申込書(H)」→ACSを購入。
  2. 購入後、半日後にMODO JAPAN GROUPからシリアルナンバーが記載されたメールが届く。
    ※平日だったが、休日はどうかわからない。
  3. MODO JAPAN GROUPの登録ページでシリアルナンバーを登録。
    ※登録完了のメールが届く。
  4. MODO JAPAN GROUPのダウンロードページからDLする。
  5. DL→解凍したら、インストール。
    インストーラをダブルクリックして「開発元が未確認のため開けません」(Mt Lionの場合)とアラートが出たら、Control+クリックして「開く」を選ぶとインストール画面が表示されるようになる。(※Commandではない)
  6. インストール後、modo701を起動し、「セットアップ」タブの左側のメニューの一番下に「ACS」が追加されている。

今日はここまで。

[MODO 701] SP1 日本語版

5/9(木)に、はやくもSP1日本語版がリリースされたので、早速MODO JAPAN GROUP(日本語 公式サイト)のダウンロードサイトから落とした。

プレリリース版をほぼ使用してない状態なので、バグ詳細を見てもあまり実感わかないけど、相当な数だなぁ。

Auto Character Setup Kit(自動キャラクタセットアップキット)」の日本語版をキャンペーン販売開始と公式ブログで知ったのだが、いつの間にオンラインショップが開設されたんだろう。LuxologyみたくPayPal使えるかな??できればイーフロで買いたいんだけどな、「キャンペーン期間:5月8日(水)~5月22日(水)まで」とあるので、しばらく様子を見るか。

最近、自分も含め、modoに関するブログを書く人が減ったね。記録魔の私にはブログは最適なノートなので、今後もこのブログは続けるつもり。今はゲーム記事が多いけど、ゲーム熱が冷めたらまたCGに戻るだろうさ。CGは何年やっても飽きないからね~。

[MODO 701] M.T (15)

modoが701になってから、ユーザーインターフェイスがだいぶ変わっちゃったので戸惑っている。いつものところに、あるはずのものがない、っていう…。

初期設定を見たら、パースの比率(70)や単位(ミリメートル)が601のときと同じだったのは、同じ設定を読んでいるんだろうか。それとも、たまたま一致してた?

歯車(ギア)マークなんてあったっけ?ここに表示設定などが入ってた。

レイアウトの選択で、あれこれ触ってたらプレビューが2つも表示されてしまい、戻せなくなってしまった。初期設定は確かPreferencesに入ってたはず、と思って探してたら、Macintosh HD > ユーザ > ユーザー名 >ライブラリ > Preferences > com.luxology.modo701っていうのがあったので、削除したらもとに戻った。またおかしくなったら面倒なので、デフォルトの設定を保存(レイアウト > 別名で保存)しておいた。戻す時はレイアウト >「復帰」でいいはず。

「少女」の時に作り直した目玉のテクスチャをこちらにも適用。白目と黒目の境をぼかすと印象変わる〜。鼻の下の溝をちょっとだけ修正した。まだ目新しい機能は試してない。

プレビューはやっぱり速くなってる気がする。ただ、レンダリングはあまり変わってないかも。

[MODO 701] 日本語版プレリリース

今日プレリリース版が発売開始された。4月10日(水)~24日(水)17時までだと通常版よりちょっとだけお得&NPR Kit(英語版)が貰える。

早速注文しようと日本語公式サイトに行ってみると、「お申込み用紙」をダウンロードして販売代理店に提出…だと?

公式サイトでは販売店と違って、値引きなしでもスマートに購入できるのが売りじゃないのか。っていうか、購入システムが間に合ってないんじゃん。久々に困惑したな~。イーフロのままの方が良かったよ、何のために移管したの?

公式サイトに発売情報が載ってしばらくしてから、販売店に商品が追加され、その後インフォメールが届いた。公式Twitterも情報公開してたけど、全販売店の準備が整ってなかった。数時間して、以下の4店舗が出そろった。他のは知らん。CGiN(49,980円/税込)、オーク(49,980円/税込)、インディゾーン(52,710円/たぶん税込 → 4/11には49,980円に値下げ)は早々に注文ページが公開されていたが、イーフロ(49,780円/税込)が遅かった。他社より安くするために様子見してたんじゃないのかな?因みにプレリリースのアプグレ価格は53,000円(税別)/55,650円(税込)。

っていうことで、イーフロで購入決定。購入からインストールまで、えらい手間がかかるよ…。イーフロだと、FAXもしくはメールでお申込み内容を別途送る必要はなかった。他の代理店では必要なとこもあるよ。

購入とシリアルナンバー発行は販売代理店、ソフトとコンテンツのインストーラDLはMODO JAPAN GROUP、ライセンス発行&DLはLuxologyと、3か所に分かれているのでわかりづらい。移管告知も急だったし、いろいろ間に合ってないんだろうねぇ。今後どうなるか、不安が募るばかり。

ざっくり手順(詳細はこちら

  1. イーフロでプレリリースDL版を購入(要ログイン)後、イーフロのマイページ(要ログイン)からシリアルナンバーを確認。
  2. 日本語公式サイトMODO JAPAN GROUPのユーザー登録から「メールアドレスとパスワードを登録されている方」を選んで、シリアルナンバーを登録。おまけのNPR Kitも同様の手順で。
  3. 本家Lxulogyでサインイン。(詳細はこちら
  4. Support > Product Registration > START Product Registration
  5. *についた箇所に必要事項を記入(シリアルナンバーも)。おまけのNPR Kitも同様の手順で。(記載例はこちら
  6. 完了したら、My Account > Software Downloads(右側のメニュー) > Registered Products > MODO701(真ん中) > Generate License Key(真ん中の右端)で任意のOSのライセンスファイルをダウンロード
  7. 日本語公式サイトMODO JAPAN GROUPのダウンロードサイトにログインして、任意のOSの701ソフトインストーラとコンテンツインストーラをダウンロード。
  8. 701インストーラを解凍し、アイコンをアプリケーションフォルダにドロップしてインストール完了。※601以前のmodoを残す場合は、予め「modo 601SP5」など名称を変えておく。
  9. 先に本家からDLしておいたライセンスのzipファイルを解凍し、中に入ってるxxxxx.lic(伏字)を「Drop modo License on me」にドロップする。
    ※OS X Mt Lion(10.8.3)の場合、開けないとエラーが出たら、xxxxx.licをCntrolキーを押しながらアイコンをクリックして、開くアプリとして「Drop modo License on me」を選んで開くと、認証できる。ファイアフォールも切っておいた方がいいかも。
  10. コンテンツもインストールして、701を起動。

順番は多少前後しても大丈夫だと思う。


プレビューが速くなってた気がする。他はまだ触ってないからなんとも。

過去の購入履歴(ライセンス等)はダウンロードサイトからログインする。上部メニューから直で行けないので、ものすごくわかりづらい。「製品のご登録方法」ページの最下部に記載があった。