[Blender 4.4] リギング①

久しぶりにリギングを設置してみたら、なぜか自動ウェイトでペアレントされない!不具合なのか、正常なのか?

まず、モデル(キャラのオブジェクト)のモディファイアーを全部適用してCtrl+Jで統合する。
Shift+Aで「アーマチュア」>「Rigfyメタリング」>「基本」>「Basic Human」を選ぶ。
モデルに合わせて、アーマチュアを選択した状態で編集モードで調整する。
※左右対称にするために、X軸をチェックしておく。

オブジェクトモードで、モデル→アーマチュアの順で複数選択して、Ctrl+Pで「自動のウェイトで」を選ぶ。
※ここで自動ウェイトが設置されるはずが、なぜかまったく無の状態。しかたないので手動でペイントする。

アーマチュア→モデルの順番で複数選択して、ペイントモードに入る。
任意のボーンを選択してペイントする。

ウェイト:1が赤、ウェイト:0は青。
※赤が範囲内、青は範囲外。
※左右対称にするために、X軸をチェックしておく。

マント部分まで一緒に塗るとたいへんなことになるので、あらかじめモデルの編集モードでマテリアル選択して任意の表示したくないメッシュを非表示(H)にしておく。
※非表示を解除する場合は、Alt+Hで良いはずがなぜか効かなかったので、メニューの「メッシュ」>「表示/隠す」>「隠したものを表示」

アーマチュアを選択した状態でポーズモードに入り、任意のボーンを回転でポーズをつける。
※トランスフォームピボットポイントが「それぞれの原点」にしておく
※回転は左のメニューを押す

とりあえず、腕を下におろしてみただけ。
ポーズをもとに戻す時は、ボーンすべてを選択した状態で、右クリック>「ユーザーのトランスフォームをクリア」

[Blender 4.4] セルルック

この動画「【Blender初心者】ゼロから始めるセルルック入門!」を見ながら、セルルックの方法を学んだ。けれども、ちょっとよくわかってない。

アウトラインをつくるには、2つ方法があって、今回はEEVEEのFreeStyleにチェックを入れて、レンダリングの時に反映される方法。
簡単なオブジェクトならいいけど、ちょっと複雑なものになるとレンダリングに時間がかかる。

[Blender 4.4] ソフトクリーム

この動画「初心者向け【blender】 ブレンダーで簡単にソフトクリームランプのモデリング ショートカット字幕付き【Cycles】」を参考にしてソフトクリームをつくった。

コーンのあみあみの部分の作り方、目からうろこ。「辺」>「分割の復元」でサクッとできる。

困ったのはソフトクリームのソフ部分。使用されている「Extra Curve Objects」というアドオンが見つからない。
調べたら、「エクステンションを入手」でオンラインで探したら見つかった。

食べ物というより、看板のソフトクリームって感じかな。とても勉強になった。

[Blender 4.4] さくらんぼ&SSS

この動画「【blender】初心者向け  ブレンダーで簡単なノードを使ってリアルなさくらんぼのモデリング🍒 ショートカット字幕付き【Cycles】」を見て、サクランボを作ってみた。

マテリアル設定で、SSSを使ったんだけどカラーを設定する項目がない。そういえば前もこれで躓いたことを思い出した。

SSS

Ver4.0以降はサブサーフェスの「半径」が上からRGBとなっていたはず…と思って、スザンヌで確認。
R(上):255で他を0にすれば赤(Red)、G(真ん中):255で他を0にすれば緑(Green)、B(下):255で他を0にすれば青(Blue)になった。

なんでカラーパレットのままにしてくれなかったんだ、面倒じゃないか。

[Blender 4.4] SVGの取り込み

Illustratorで作成した文字をアウトライン化して、SVG形式で書き出した。

Blenderで取り込むには、ファイル>インポート>SVGで取り込む。

とりこんだSVGはテキストと同じく、ソリッドやマテリアルが独自のパネルにあった。
SVGをメッシュに変換(右クリック>「変換」>「メッシュ」)して、Ctrl+Aで「全トランスフォーム」をして、スケールをリセットしておく。
通常通りマテリアル設定をする。
グラデーションをつけるには、文字の場合、ものすごく小さい場合があり、かなりスケールを大きくしておかないとうまくいかなかった。