[Blender 4.4] Blender Kit

Blender Kit」という無料(一部有料)アセットDLサイトを利用してみた。
詳しくはこちらの紹介ページ「【Blender 4.1】商用可能な無料アセットを簡単に追加できる「Blenderkit」を紹介!」で。

Blender Kit」からアドオンをDLする。

Blender Ver.4.4.0の場合、「編集」>「プリファレンス」>「エクステンションを入手」の右上のトグルボタンをクリックしてインストール。

「アドオン」でインストールを確認。

英単語で検索すると、該当のものが表示された。この場合は、「tree」。
サイトにログイン(blenderから)すると、ブックマークができる。

ビル、車、ポストなどを配置してみたところ。

自作のキャラと、BlenderKitから配置した車をレンダリングした。

[Blender 4.4] ボール

今回はいくつかの動画を参考にして、いろんなボールを作成してみた。

サッカーボールはIC球から。

野球ボールは立方体から、縫い目はトーラスを2つ重ねて。


関連動画

[Blender 4.4] イチゴ

ICO球からイチゴを作った。
イチゴの本体はこの動画「【blender3.0】苺のショートケーキを簡単モデリング!【プロシージャルマテリアル】」で、ヘタの部分はこの動画「初心者向け【blender】 ブレンダーで簡単にいちごのモデリング ショートカット字幕付き【Cycles】」を参考にした。

ICO球の細分化を2→3にする。

編集モードにして、Ctrl+Bで「ベベル」をかける。

全選択になっているので一旦何もないところをクリックして解除。
三角のメッシュを1つクリックして「選択」>「類似選択」して三角形を全部選択する。
それらの三角を「I」で少し小さくした後、「S」で小さくすると奥に押し込まれる。
そのまま三角群をShift+Dで複製し、Ctrl+P(選択で)で分離する。
最初のICO球をSDS(サブディビジョンサーフェス)化(3)、スムーズシェードするとイチゴ本体となる。
分離した三角群をソリッド化し、オフセットを1に、幅を少し大きくし、SDS(2)にすると種になる。

本体をプロポーショナル編集で伸ばしたり、凹ませたりして形を整える。
新たにヘタを円(私は10角形にした)から作る。(※2番目の動画参照)
マテリアルには、ノイズテクスチャをつかって凸凹間を出す。

レンダリング結果。

集合体恐怖症なので、じっと見てると気持ち悪くなってきた…。

参考動画

[Blender 4.4] ノーマルマップ②自作書き出し

前回はすでにある画像からノーマルマップを作る方法を試したが、今回はBlenderで自作して書き出しをやってみた。

平面で書き出す場合

適当に凸凹したオブジェクトを作って、「ビューポートシェーディング」を選んだ状態で、一番右の下向きトグルをクリックし、「MatCap」のアイコンをクリックしてノーマルカラーを選ぶ。

カメラを並行投影でフロント(正面)から縦がぴったりつくように「平行投影のスケール」の値を調整する。
「ビュー」>「ビューから画像をレンダリング」を押す。

「画像」から保存。

Photoshop等で正方形にトリミング。

Blenderに戻ってUVマッピングすると、綺麗に貼られた。

マルチレゾで書き出す場合

マルチレゾリューションで細分化したオブジェクトにスカルプトで形を変えてものをベイクする方法。
まず、立方体を出し、モディファイアーの追加で、「生成」>「マルチレゾリューション」を追加し、レベル数を5にして形をスカルプトで変えてみた。

マルチレゾのレベル数を0に戻す。
新規で画像(中身は空)をノードで追加しておく。
レンダーを「Cycles」にし、「ベイク」>「マルチレゾからベイク」にチェックを入れ、「ノーマル」になっているのを確認したら、「ベイク」ボタンを押す。
※立方体のUVマップはデフォルトのまま。UVマップは必要

ノーマルマップが生成されるので、保存する。

もう1つ立方体を出して横に移動させておき、それにマテリアルで先ほど書き出したノーマルマップをノードで貼る。
この時、貼る側の立方体もサブディビジョンサーフェイスを5回くらいかけておく。

ノーマルマップのノード。

参考動画

[Blender 4.4] ノーマルマップ①変換

通常の画像から簡単にノーマルマップを作製できるプラグイン「Height2Normal」を使ってみた。

Blender Ver.4.4では、アドオンのインストールがめちゃわかりづらくなってた。
「編集」>「プリファレンス」>「エクステンションを入手」の右上の下向きトグルをクリックして、「ディスクからインストール」を選ぶ。
任意のzipファイルを選んでインストールされる。

「アドオン」で「Height2Normal」を検索し、インストール&チェックが入っているか確認。

ピクチャペイントで、Nキーを押してツールバーを出すと、一番下に「Height2Normal」がある。

ノーマルマップに変換する元の画像を表示した状態で、「ノーマルマップ変換」を押す。

通常のマップとノーマルマップ2つをプリンシプルBSDFにつなげると、ちゃんと適用されてた。

Blenderのアドオン以外に、ネットでも「NormalMap-Online」というサイトでノーマルマップ画像生成できる。