[Blender 4.4] リアルな髪の毛チャレンジ⑤

もうちょっと自然な感じになるように毛の流れや長さを調整。

アセットの数値もそれぞれ調整してみた。
以下の画像は後ろ髪の方。前髪はちょっとだけ違ってる。

結構いい感じになってきた。この方法でならぱっつんでも天パでもいけそう。

[Blender 4.4] リアルな髪の毛チャレンジ④

UV球からまずおかっぱをつくる。
それから前髪と後ろ髪にメッシュを分けて、それぞれカープで向きを下向きに揃えて、ヘアーカーブに変換。

カーブで毛の向きを下向きに揃えるには、編集モードで「カーブ編集モードオーバーレイ」の大きさを0.03くらいに小さくする。

前回つくったとき、キャラクターの大きさが実寸サイズではなかったので、155㎝くらいの身長にした。

最初はおかっぱだけど、カーブを1本ずつ形を変えてみれば自由な髪型にできそう。

髪の毛作ってる間に、キャラクターの実寸サイズを変更したり、口元周りを修正したり、目の色を変えてみたり。
ボディラインも修正してよりリアルな感じにしてみたけど、もうちょっとかなぁ。

[Blender 4.4] リアルな髪の毛チャレンジ③

UV球でおかっぱ頭をつくってみることにした。

だいたい頭に合わせてヘアーガイドになる前髪と後ろ髪にメッシュを分ける。
その後は前回とやり方は一緒で、ジオメトリーノードは未使用。

うーん、こっちの方が作りやすいし、修正もしやすいかな。

[Blender 4.4] リアルな髪の毛チャレンジ②

前回に引き続き、リアル髪の毛チャレンジ。
後ろ髪のモデリングで、根元に1本ループカットで頂点を増やしてみたけど、あまり意味はなかった気がする。

そこで、アセットの数値を調整してみた。

昨日よりはかなりマシになったはず。

動画に合わせて髪の分け目をあんな感じにしたけれど、つむじ1つにして、UV球からヘアーガイドを作ってみようかな。

[Blender 4.4] リアルな髪の毛チャレンジ①

この動画「Blenderチュートリアル 新ヘアーシステムで思い通りの髪型を作る裏技!!」を参考に、リアルな髪の毛をつくってみた。が、結果からいうとなんか失敗してる。

動画ではすでに髪の毛のメッシュが用意された状態から始まるのと、おそらくバージョンが違うせいもあって、まったく同じ通りにはならなかった。

メッシュで髪型をつくり、カーブに一度変換して、法線の向きを整えて、ヘアーカーブに変換する。

動画と違ってヘアーカーブに変換直後はとんでもないボンバーヘッドになるのだが、アセットからいつもの「Set Hair Curve Profile」と「Duplicate Hair Curves」をドラッグ&ドロップして調整すると髪の毛の見た目になる。
以下の画像の設定をする必要がある。

生え際が埋まらないようにジオメトリも新たに追加。以下のように設定。

動画通りにしても、どうも生え際がパキっとしてしまう。
毛量が多い設定にしたのと、ヘアーカーブの生え際のポイントが少ないせいじゃないかって気がしている。

リアルにはならなかったけど、勉強にはなった。
今度はポイントを増やしてみるか…。
それと、前髪もうまくできなかったのでまだワンレン。