[modo 601] M.T (8)

SKin Materialに再度挑戦してみたんだけど、やっぱり思った通りに出来ない。う〜ん、何がいけないのか。画像はブレンドモードを「標準」にしてたのを他のモードで試してみたり、マテリアルの値を変えて見たりとやってみたが…。

通常のSSSの設定に戻して、SKin Materialを「加算」の45%にして追加した形にしてみた。もっと透明感が欲しいんだよなぁ。無理に使用しなくてもいいのかな。

首の長さと形状が前から気になってたんで修正したら身長が縮んでしまったので首から下を102%拡大した。股下がモデル並みに長くなってしまった。標準体型にしたいのに。

髪の毛、唇、顎の輪郭なども修正。ちょっと細すぎたかな。眉毛も若干「ファー密度」を修正してみた。次こそ、骨を組み込んでみようかな。もしくは身体のテクスチャを描く。か、別のやつを修正する。

[modo 601] 日本語版セットアップ

2月29日(水)[日本時間では3月1日(木)]にLuxologyからmodo 601がリリースされ、1週間後の3月8日(木)に日本語版がプレリリースされたのですぐにアップグレードした。発表と同時に発売開始されるとは思わなかったな。日本語のヘルプは正式版発売の5月中旬頃まで手に入らないけど、英語版はあるし、動画もたくさんアップされているのでなんとなくわかるだろう。

イーフロでPaypalで支払ってアプグレ版を購入した。イーフロ以外でも取り扱っててそちらのほうが4千円近く安いみたいだが、すぐに触りたかったので。シリアルナンバーを登録する場所を間違えて時間かかったが、その日のうちになんとかDLしてインストールできた。

modo 501は「modo.app」→「modo_501_SP6.app」と名前を変えて、601をインストールした。今回はライセンス登録をソフトを起動して行ってみた。う〜ん、面倒。いつものようにマイページからDLしたライセンスファイルを[Macintosh HD]>[ユーザー]>[ライブラリ]>[Application Support]>[Luxology]に入れたほうが楽だった。

「トポ」ってタブが追加されてる。modoでもリトポ機能が強化されたのは嬉しい。3DC持ってるから、あとで比較してみよう。

個人的に気になるのは、今回の目玉、キャラクターアニメーション機能はもちろんだけど、Hair Material、Skin Material、Cel Materialなどのシェーダー追加だな。

Hair Materialを早速試してみたけど、すごくお手軽で綺麗だ〜。デフォルトでは金髪だったので、黒髪に変えてみた。レンダリングのパネルがでかくなってて、詳細がわかりやすくなってた。450x500px、300dpiでのレンダリング時間はHair Materialは約14分、使ってない(Content,Gradient使用)のは約10分。この場合だと1.4倍くらいの時間がかかってる。

Skin Materialも試してみたけど、テクスチャ事にエフェクトを設定したほうがよさそう。テクスチャがなかったら、マテリアルをそのまま使えるんだろう。

他の機能もおいおい、触って行こう。

[modo 501] Sofa (2)

昨日つくったソファをちょっと修正した。マット部分に継ぎ目を作り忘れてたので、上面と底面を分離させて、サイド4本のエッジを「押し出し」でつくった。基本的なやり方が身に付いてきた気がする。

レザーの色に深みを追加したかったので、新たにノイズ(ディフューズの色)を追加して、オーバーレイでブレンド。あと前回よりバンプの大きさを小さめにしておいた。

もうちょっと色むらが欲しいなぁ。新品ではなく、使用感を出したいところ。

[modo 501] Sofa

前回やったチュートリアルで覚えたテクニックを利用して、一人掛けソファをつくってみた。最初のはイラレでテンプレートを描いて作ってみたけど、なんか違うなぁと思って未完。

2つ目の青いソファはテンプレなしでモデリング、UV展開までしてマテリアル設定をした。modoのプリセットのレザーを適用させて、色を青に変更。レトロっぽい感じにしてみた。最初のは変に凝ろうとして失敗したので、シンプルなものをつくったけど、どこかで見たようなデザインになってしまった、まあいいか。

平行してつくっている女の子を座らせるためにいい感じのを作りたいんだけど、いきなり思った通りのものは作れない。もっとアンティークな感じのがいいかなぁ。そろそろ、作品の構図を決めないと。

[modo] modo実践チュートリアルビデオ 家具編

数日前に購入した「modo実践チュートリアルビデオ 家具編」を実際にやってみたが、非常に有意義な内容だった。

プロダクトモデリングをmodoではほとんどやったことがなかったので、角の丸め方とか「スライド」、「アクションセンター」や「作業平面」の使い方など、基本的なモデリング方法を知ることがきる、すばらしい。他にももっとたくさんのTipsが含まれているけど割愛。

ビデオではmodo 401で作成されているので多少501との違いはあるが、モデリングは問題ない。「ポリゴンの押し出し」が見つからなかったので「厚み」で代用したが、後で「基本」タブ>「押し出し」と同じであることがわかった。あと、マテリアル設定ではかなり「バンプ」の見え方が違うので、最終的なレンダリングではバンプ以外も含めていろいろ調整している。

原因はわからないけど、フレームの角を丸めるためにループスライスを使う所で、クロス部分で一部適用されてない箇所があって、ベルトを作る時に気づいた。「エッジスライス」で適用されてなかった箇所を分割していったけど、微妙にずれちゃったのが心残り。

使った事のない機能を使うと変な動作しちゃうけど、あとで何度もやると普通にできたりする。なぜだろう。知らないうちに余計な動作をしちゃってんだろうな。

プリセットのEnvironmentマテリアルを使う時は、ライトはいらないのかしら…。Rendarの間接照明や、Environmentの輝度の値を変更することで、とても柔らかいライティングになってたから。プロダクトのレンダリングに特化したものなのかなぁ。

よく考えたら、チュートリアルで最後まで完成させたのはこれがはじめてだなぁ。これが作れたからといって、自分の腕が上達するかどうかは、この後の努力次第だな…。

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