[Blender 4.3.2]参考書を見ながら(9日目:猫)

キャラクターはある程度やってきたのでここは簡単にいけた。ミラーで顔や手足をつくるのは掲載省略。

「スキン」のベベル

四角形で余分な頂点を削除して、ラインを「スキン」で太くして、「ベベル」で滑らかにするんだけど、スキンのベベルのショートカットはCtrl+Shift+Bであること。こういうのが困るよ。

球状に変形

四角い辺の形を丸くするには、ループ選択して、「メッシュ」>「トランスフォーム」>「球状に変形」を選んでマウスで調整する。

UV展開

オブジェクトモードで顔のオブジェクトを選んで、編集モードにしてAで全選択した状態で、「UV編集」タブに移動。

右の3Dビューポートで「フロント」にし、「U」>「ビューから投影」をすると正面から見た猫の顔の形でUV展開される。

左のテクスチャ画面の方でAでメッシュを全選択して、Sで拡大。

「テクスチャペイント」タブに移動して、任意の場所を塗る。

今回はいつもやってる作業が多かったのですんなり完成。見本通りではないけれど。

[Blender 4.3.2]参考書を見ながら(8日目:プランター)

ついにきた!参考書どおりに行かないことが。

プランターの葉を配列で12枚つくるところまでは順調だった。

しかし、「エンプティ」>「十字」をつくって、それに合わせて縦に並べるということがどうやっても不具合。びよーんっとなぜか縦に伸びる。オブジェクトの原点もピボットも0地点にしてるんだけどな。

仕方ないので、Shift+Dで葉を複製して無理やり作った。茎の部分もベジェ→メッシュに変換(右クリック)してスキンで太くした。

また今度、配列にはチャレンジしてみようかな。とりあえず今回はこれで良しとする。

[Blender 4.3.2]参考書を見ながら(7日目:デスク)

今回は作るものが多かったのでいつもよりは時間がかかった。

ベベルで角を丸くするのは何度も出てくるので覚えられた。ベベルは部分的にかける場合は編集モードでCtrl+B、全体にかける場合はオブジェクトモードでモディファイアー>ベベル。

複数選択して、面1つごとにインセントさせたいときは、左下のパネルで「個別」にチェックを入れる。

辺に沿ってパイプをつくるのは2度目。

形を整えたら、オブジェクトモードで、モディファイアー>スキンを追加。

幅を調整するときは、編集モードでCtrl+Aをクリックしてマウスで動かす。

なんやかんやで完成。ちょっと形やUVが怪しいところがあるけど。

[Blender 4.3.2]参考書を見ながら(6日目:自転車)

自転車のオブジェ作り。主に「スキン」と「ミラー」の勉強。

スキン

自転車のパイプ部分の作り方で、「スキン」をつかう。最初に四角形で形を整える。

「モディファイアー」>「生成」>「スキン」を選択。

編集モードで、Ctrl+Aを押してマウスをドラッグして太さを調整する。

サブディビジョンサーフェイスを追加。いつもの「自動シェード」はつかえないので、「スキン」の中にある「スムーズジェーディング」にチェックを入れる。

今回は絶対挫折すると思ってたけど、なんとかいけた。

私がよくひっかかるのは、1つのオブジェクトの中に複数のオブジェクトが入っちゃうこと。毎回新たにオブジェクトを作るときは、オブジェクトモードにして何も選択されてない状態で作り始めればいいということにようやく気付いた。編集モードのままで新たにオブジェクトをつくったりするからおかしくなるんだ。

[Blender 4.3.2]参考書を見ながら(5日目:キャンドルとランプ)

つづいてキャンドルとランプを作った。こちらは比較的簡単にできた。

辺を整列

キャンドルをつくっている最中に、がたがたになった辺をまっすぐに整列させるには、「S」>「Z」>「0」で高さを揃えられる。頂点でも行けると思う。

光のブルーム

「コンポじてぃんぐワークスペース」とやらをはじめて使用。「ブルームとは、明るい部分から光が漏れだすような表現ができる視覚効果」

光の表現にも、一工夫入るとよりいい感じになるね。

次回からは中級編。完走できるといいけど。